もたれ潮攻略
足元に突いて来るもたれ潮・・・、釣り難い潮の一つですが・・・
潮の満ち引き
潮の満ち引きと狙うべきポイントの微妙な?関係(笑)、基本は・・・
暖かい潮を釣る
水温が高くなってくると潮の色が青みが掛かってきます、こういう場合は・・・
澄んだ潮を攻略する
潮の色っていうのは色々ありますが・・・、澄み潮の場合はどうすれば良いでしょうか
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ボチボチ釣れていたグレが突然釣れなくなってきた、とか、ウキの流れている感じがこれまでとは違う・・・、妙な違和感とでも言うのでしょうか、急に変な感じの流れ方になる事があります。
こういう場合色々な理由が考えられますが、よくある状況の一つに「二枚潮」(あるいは三枚潮)があります。
二枚潮は上層の流れと中層の流れが異なる場合にこう呼ばれます。強さや流速が違うのは当たり前ですが、向きが違うと、グレ釣りのキモであるサシエとマキエの同調が図れないわけです。
これを見抜く方法、対処法は?
二枚潮は、マキエの流れる向きとウキの流れる向きが違う方向を向きます。
極端な話では「ウキは左、マキエは右」、こう言った話が良く例に上がりますが、ここまで極端な二枚潮は少ないと思います。
例えばサラシにウキは吹っ飛ばされて、中の流れは違う方向を向いている・・・、こういうのが一番多い例だと思います。
端的に言えば、ウキを流して同調を図れないような潮は、まあ、二枚潮の一種と呼んで差し支えないでしょう。
フカセ釣りに限らずどのような釣りでも、釣りたい潮は、サシエサの入っているレンジ(層)の潮です。この潮にどれだけ従順に仕掛けを流せるかで釣果に大きな差が出ます。
では、この二枚潮を攻略するのはどう言うところに気をつけるべきなのか?、どう言う仕掛けを選択すれば良いのでしょうか?
まず大事な事は、二枚潮の発生に気づかなければダメです。これはウキの流れ方に常に注意を払っていればおおよそはわかります。独特の変な感覚とでも言うのでしょうか?、流しながら指先を弾いていく道糸のテンションの変化やウキの表情から察知できますが、これは少し慣れが必要です。
不慣れな人でも、これまでと感じがチョット違うなぁ・・・、と思えば、思い切った仕掛けのチェンジを試みるようにした方が良いと思います。
二枚潮に気づいた場合、また怪しいと思った場合は、“底潮の影響を受けやすい仕掛け”を選択する必要があります。
具体的にはタナプロのような水中ウキのシステムは有力で、親ウキは小型で上層の潮の抵抗の少ない物を・・・、水中ウキは大きめで釣りたい層の潮の圧力、影響を受けやすい物を選択すれば良いです。
もっと良い方法は、「沈め探り釣り」と呼ばれる、仕掛け全体を沈めて狙う釣り方です。この釣法が最も理に適っていると思います。
マイナス付加のウキを選択するか、もしくは上層にサラシが強い場合などは過負荷にシズを設定して、半強制的にウキを沈めて中の潮を狙う釣り方です。
このとき注意したいのは、あまりハリス部分を長く取り過ぎないと言う事、具体的には長くて2ヒロでよいと思います。
またマキエを打つ位置は一定にしておくこと、マキエの打つ位置を変えてしまうと、とんでもない所にマキエを利かせたりすることにもなりますから、注意が必要です。
沈め探り釣りは、流れが無くなると根がかりは必至です。とにかく流れに注意を払って良いグレをがんがん釣って下さい。(^_^)v

ボイルオキアミは人気のグレ釣りのエサですが、その特徴を知っておく必要があります
生オキアミをマキエにする人もたくさんいます、生オキアミにはたくさん優れた利点がありますが・・・
追い風は非常に釣りやすい状況です、この風は物にしたいですが・・・
横風はグレ釣りには最も嫌な風です。しかし、ある程度の対処法が無いわけでは無いです
この記事のカテゴリーは「グレ釣りの潮」です。
「グレは潮を釣れ」、磯の上物、グレのフカセ釣りでは基本になっている格言ですが・・・
プロフィール
HN:Kaishin
グレ釣り歴12年、ホームグランドは和歌山県南部(南紀)、それに四国(主に南西部)です。
当サイトは私が研究し、経験したきたグレ釣りの紹介サイトです。
少しでもあなたのお役に立てればと思います。
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