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潮の満ち引き

磯釣りのフィールドは大きく分けて・・・

  • 離島、あるいは沖磯
  • 半島周りのような、沿岸沿いの地磯

この二種類に大別されます。

離島や沖磯は、太平洋側の場合、その殆どが黒潮の影響を強く受けるフィールドになりますが、沿岸沿いの地磯の場合、潮の満ち引きの影響を受けるポイントが多いです。

「グレは潮を釣れ」
これを忠実に実行するためには、潮の干満の知識も必要不可欠ですが・・・

潮の満ち引きと水深の関係

南紀勝浦の磯、油絵で・・・笑潮の流れは読みきることが難しく、これは相当な腕前の名人級でもほぼ不可能に等しいと思います。

当然ですが、私如きも解らない事が殆どで、行き当たりばったりの釣りになることもしばしばです・・・(^_^;)

しかしながら、必要最低限の知識があれば、これが結構役に立ったります。これからグレ釣りを始められる方などは、参考にして下さいね。

潮の流れは、色々な要素、原因があって始めて発生しますが、その大きな部分を占めるのが、黒潮の影響と潮の干満だと思います。(風なども影響します・・・)

黒潮の影響で発生する流れは、通常「上り潮」とか「下り潮」と呼ばれ、この流れは殆ど干満による流れに左右されないです。

しかしながら、地方地域によっては、潮の干満で大きく流れが変わる場所などもあります。私が大好きな西海(豊後水道)などは、その典型だと思います。

グレを磯からフカセ釣りで狙う場合、流れに関しては、必要以上に興味がある人が大半だと思います。流れに敏感になる事は上達への道であることは誰だって分かっているからですね。

まっ、それはさておき・・・
潮の満ち引きが強く起こる場合(大潮など)、極端に水深が変わってしまうポイントもたくさんあります。ひどいときになれば、底の時間帯は前に出て釣りが出来たポイントも、満ちてくると、釣っていたポイントが丁度良いシモリになっていたりして・・・(^_^;)
(こう言う所は、流されないように注意が必要です)

満ち引きと水深の関係・・・、平たく言うと・・・

「ポイントが浅場の場合、満ち潮に分があり、深場の場合は引き潮に分がある」、これが一般的な基本と言える部分です。
また、「引き潮は沖を釣れ、満ち潮は手前を釣れ」、これもグレ釣りの格言の一つです。

これは単純に、潮が引いて水深が浅くなる場合、深場に分があったり、遠目の深場に分があるということで、満ちの場合は逆という事です。

100%当たっているとは思えないですが、まんざら外れてもいないようです。一応の基本として覚えて置かれると良いと思います。

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