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尾長グレの適水温

グレ釣り師なら誰もが釣ってみたいと思う尾長グレ

実際、尾長グレを狙いの中心に定めると、費用もたくさん掛かれば情報収集なども結構な時間と手間を取られます。

もちろん尾長グレが比較的近場で狙える人(九州の海沿いや四国の南西部に在住している人等)は、「口太は要らん、尾長じゃー」なんて言っている人も多いのですが、それでも大型の尾長グレが高嶺の花であることは間違いないと思います。

都市圏から普通に休日に釣りに行っている人は、中々尾長グレを一発で仕留めようと思っても、かなり難しいです。

何せ、出る磯は限られているし、潮が入らなければ、これまた尾長はいるのかいないのか?、居たとしても食ってくるのか来ないのか?良く解らんわけですね。

和歌山の磯や四国の磯でグレ釣りをする場合、尾長グレを狙えるタイミングに遭遇した時にシッカリと狙ってみる。これが正解だと思います。

尾長グレ徹底解剖!、まずは水温から♪

尾長グレの適正水温、基本は高め

小さいですが、尾長グレ・・・笑尾長グレは口太グレと姿格好は非常に似ています。これ、グレ釣り師なら、ほとんどの方が一発で見分けると思いますが、磯釣りに馴染みの無い方なら、パッと見は解らないと思います。

まあ、エラブタが黒い、ウロコが細かい、尾びれが切れ込んでいる・・・、この辺りが尾長グレの特徴で、姿を見た感じは、違いと言えばこんなもんです。

しかしならが、尾長グレと口太グレはまったくの別物です。

両者ともオキアミをメインに釣りますが、基本的な食性は、尾長グレは肉食性で、尾長グレのほうが口太に比べて、かなり獰猛な感じがします。まあ、引き具合でも、特徴が良く出てますね・・・

口太グレが、シモリ周りを好んで住処にするのに対して、尾長グレは外洋性で、実際、どう言う活動範囲で泳ぎ回っているのか?、良く分かっていなかったりもします。

タダいえるのは、外洋性が強い尾長グレは、口太グレよりも、若干高めの水温を好みます。これは、例えば和歌山の磯などはそうですが、夏場の高水温時に尾長グレは良く当たってきたりします。

また、関東では伊豆界隈でも尾長グレは良く釣れますが、冬場よりも梅雨時分から夏の掛かりくらいがメインの釣期になっている事が多いです。

尾長グレは、黒潮の影響下の分子流に沿って生息し、流れに乗って、いろいろな釣り場に接岸するわけですが、いろいろな条件や状況を考えてみて、適正水温は17度から24度くらい。これは口太グレの適正水温より2度くらい高目の数値です。

まあ、これが基本ですね。

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