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低水温で食ってくる尾長グレ

尾長グレが食ってくるタイミングではできるだけ尾長グレを釣りたい!、こりゃグレ釣り師なら誰だってそう思うと思います。

私は関西在住ですが、尾長グレだけを狙って釣行する機会っていうのは、あまり無いのですが、それでも普通に尾長グレをチョコチョコ釣ってたりもします。(^◇^)

もちろん離島に釣行するわけでは無いです、普通に口太グレやチヌを狙いに言って、チョコチョコ釣ったりします。

まあ、こう言う釣りで、ドデカイ尾長は厳しいですが、それなりの楽しみ方ですね。これをイッチョ情報として流します。

こういう尾長グレは、案外、低水温の時期が狙い目だったりします。具体的には2月から4月に良く釣るのですが、有名なポイントとあまり有名で無いポイントがあります。

ターゲットを尾長グレに絞りたい方は、練習がてら、行って見られてはどうでしょうか?、ぜひ参考にして下さいね。

尾長グレ徹底解剖!、低水温の時期の狙い目は?

低水温でも食ってくる尾長グレ

低水温でも食ってくる尾長グレが実際に居ます。

「どこに居んねん、そんな尾長・・・」と思われるかも知れないですが、ズバリ、行きましょう!

私の知る限りでは、四国の南西部のグレ釣りのメッカ、「中泊」というところに、低水温でも食ってくる尾長グレが居ます。(^◇^)

いわゆる、西海、宇和海と呼ばれる地域ですが、まあ、中泊でなくても、隣の武者泊や沖ノ島、鵜来島なんて所でもいると思いますが、この中泊の大三角と言うポイントは、水温が下がりきる2月とか3月に超良型が出る傾向があります。(70cmに絡むような代物・・・汗)

大三角の尾長グレなどは、明らかに地付きと呼ばれる、マキエサについて磯からな離れないような尾長グレですが、地付きであっても回遊性のものであっても、尾長グレは尾長グレです。(あんまり変わらんくらい、強烈な引きしてますし・・・^_^;)

まあ、大三角の尾長グレは、非常に有名なので、これは別項で、また紹介しようと思います。

和歌山の尾長グレ情報ですが、低水温の時期でも、まれに食って来るやつがいます。これは35センチ前後の小型の物が多いですが、普通に口太を狙っていて、このクラスの尾長グレが食ってくれば、十分に楽しめます。

具体的なポイント名は別項にするとして・・・、ここでは最大公約数を用いてヒントを出してみましょう、まあまあ当たっていると思います。

和歌山の春の尾長グレ

御坊周辺、三尾界隈の磯は、春になるとノッコミのチヌがスターとしますが、ここいらの磯では、このノッコミのチヌの外道で尾長が良く釣れたりします。(マジで・・・)

切目から南部まで足を伸ばすと、ここいらの磯には、私はあまり行かないのでナンとも言えないですが、まあ釣れるんじゃないかと思います。

潮岬は春になると、石鯛が盛んになりますが、尾長グレを狙うのであれば、やや東よりに移動するのが有力で、古座から太地くらいで40cm前後の釣果が良く聞かれます。

潮岬の尾長グレも、あまり釣果情報には出てこないですが、良く釣れます。春先の石鯛が落ち着いた時期が狙い目で、ここも30cm級が多いようです。

まあ、和歌山のグレ釣りは、比較的仕掛けが細いので、仮に60cmが回っても、ほとんど取れないでしょうねぇ・・・(^_^;)

ちなみに和歌山の船釣りでは、結構頻繁にキングサイズの尾長グレが上がってます。

あれが磯の近くまで来てくれれば面白いのに・・・

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