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タカベをかわす

磯釣りでグレを釣る場合、絶対に出くわすのがエサ取りです。普通に上物が(底物もですが・・・)出来る礁(シマ)でエサ取りがいないポイントは無いと言っても過言では無いと思います。

居たら居たでメチャクチャうっとおしいエサ取りも、居なければ「エサ取りくらい触れよ・・・」と思ってしまうアングラーは私だけではないはず・・・

アングラーはわがままなのです!(^◇^)

本項ではタカベをかわす手段を考え見ましょう。

タカベは沖に寄せる

タカベの画像なんて無いし・・・汗上物のエサ取りは、それぞれの性質を頭に入れておくことが大事だと思います。

通常エサ取りは、磯際に集めて釘付けにし、やや沖を攻めるのが常套手段的なセオリーですが、ではイズスミからダツやウスバままでそれでオールマイティにOKかと言うとそんな事は無いです。

それぞれに対応したかわし方って言うのがあると思うんですね。

タカベは磯釣りでは出現率の高いエサ取りです。比較的潮通しの良い場所で遭遇すると思いますが、これの特徴は足が速い点です。

足の速いエサ取りには、他にイズスミや小アジ(アジゴ)、サバなどが居ますが、アジやサバは小型の物は比較的潮通しの悪い場所で遭遇する事が多く、イズスミは何処にでも居る感じです。
これらのエサ取りは非常にタチが悪いですが、その中でもタカベは一番かわしやすいと思います。

タカベは、やや沖目に寄せるのが正解になる事が多いようです。竿三本分くらい沖にやや多めにマキエをしてタカベを乱舞させて、本命のグレは磯際を狙います。

本命のグレ・磯際の攻めは?

磯際を狙う際には、仕掛けは段シズにするとか、ややハリスを短めに取って沈め釣りで狙うとかが良いと思います。

タカベは沖に寄せたけど、際には違うエサ取りが居るって時はゼロ負荷の沈め釣り、エサ取りが殆ど気にならなかったら、段シズでベタベタに際を攻めると言った感じですね。

また、タカベ対策ではサシエサを変えるのも有力!
一説には湖産を使うとかわしやすいそうですが、入手が難しい上に荷物になるのが難点です。練りエサを使用すれば、この方が携行には便利だと思います。

タカベって美味しいらしいのですが、釣った事はあっても食べたことが無いので、どうなんだろうか・・・?
今度釣れたら持ち帰ってみます・・・(^_^)

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