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   <title>絶好潮!グレの磯釣り</title>
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   <updated>2008-01-13T07:55:31Z</updated>
   <subtitle>和歌山、四国の磯のグレ釣りの釣り方、仕掛け、ポイント情報の紹介</subtitle>
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   <title>グレ釣りのマキエ・ボイルオキアミ</title>
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   <published>2008-01-13T07:52:37Z</published>
   <updated>2008-01-13T07:55:31Z</updated>
   
   <summary>ボイルオキアミは人気のグレ釣りのエサですが、その特徴を知っておく必要があります</summary>
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      <![CDATA[<p>ボイルオキアミは優れたグレ釣りのエサであることは誰もが認めるところです。とにかくエサ持ちが生オキアミに比べて格段に良いのが特徴の一つです。</p>
<p>ボイルオキアミの欠点は配合エサとの相性の悪さです。こればっかりはどうしようも無いと思います。ボイルに特化した配合もありますが、名前がボイル云々とついているだけで、特性がハッキリしない物がほとんどです。やはりボイルは配合無しで使用するのがおすすめですが・・・</p>
<p>本項ではボイルオキアミを徹底解剖してみます。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">ボイルオキアミの使用の仕方</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image018.jpg" width="200" height="150" alt="ボイルオキアミ" />ボイルオキアミは、文字通りオキアミのゆでた物を塩漬けにして冷凍保存したものです。</p>
<p>ゆでているため、乾燥が早く、配合エサと混ぜては、配合に水分をほとんど取られてしまって、沈まないマキエの出来上がりになってしまいます。</p>
<p>これに対処するには、配合を先に水で溶いてからボイルオキアミと混ぜ合わせる方法がありますが、水加減が難しく、バッカンの余分があった方が良かったりもします。（一つでも出来ますが・・・）</p>
<p>早い話、面倒なわけです。しかも、難点がある程度解っているのに、配合にこだわる必要も無いわけです。ボイルオキアミは、解凍したものをバッカンに放り込んで、水汲みバケツで海水を一杯入れるだけで使用するのがベストです。</p>
<p>このときに注意するのは、解凍がシッカリと出来ていないボイルオキアミのレンガに、そのまま海水をぶっ掛けて解凍しようとしても、逆効果です。バッカンの中で海水が氷に変わってきますから、シッカリと解凍した物を使用するようにします。</p>
<p>配合を混ぜない点は、元々エサ取り対策としてボイルを使う人が大半なのに、わざわざエサ取りを呼び込むような集魚力の強い配合を混ぜる点でもトンチンカンなわけです。</p>
<p>後は、できるだけ、背後から風を受けるポイントに陣取れば、ある程度のマキエのコントロールは可能になります。</p>
<h3 class="ad-header2">ボイルオキアミを上手く撒く</h3>
<p>ボイルオキアミは四国の南西部の磯では常用されている物です。私は古くからここいらの磯に足を運んでいましたから、ある程度のボイルについての知識はあります。ボイルオキアミに興味のある人は、参考にして下さい。</p>
<p>まず、撒き方ですが、これは少し大きめのカップのついたマキエシャクで海水と一緒に撒くようにすれば、ある程度言う事を聞いてくれます。海水と一緒に撒くのがキモで、オキアミオンリーにすると、コントロールが悪くなります。</p>
<p>またサラシを利用すると、ポイントを上手く作りやすいです。ダイレクトにサラシに撒くのはNGですが、際の脇から入れて、サラシにマキエを運ばせるようにすると、ちょうどサラシの先の吸い込む潮でドカンと当たることが多いです。</p>
<p>前日に天気予報とにらめっこして、できるだけ風裏に陣取るのも有力です。とにかく横風が来れば、ボイルは何処に飛んでいくか解らないです。正面からの風の場合、最悪の時は、自分の顔に飛んできます。(^_^;)</p>
<p>風でどうしようも無い時は、配合を混ぜますが、このときに海水を上手く切らないと良いマキエにならないです。これ、上手くやろうと思えば・・・</p>
<p>蓋付きのバッカンを使用するようにして、自宅でバッカンに細工を施すのが有力です。</p>
<p>蓋の両サイドに水切りようの穴を開けます。直径が1cm位の穴を7つから10くらい両サイドに開けておきます。（ドライバーを炙って、グサッとやっておく感じ・・・）</p>
<p>両サイドに開けるのがキモです。片方だけでは空気が入らないですから、上手く水が切れないです。乗船前に解凍＋海水付けにするのは有力な手段ですが、ある程度、ほど良くなったところで、バッカンを傾けておけば、上手く海水が抜け、バッカンが軽くなるのも利点になります。</p>
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   <title>グレ釣りのマキエ・生オキアミ</title>
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   <published>2008-01-13T06:47:40Z</published>
   <updated>2008-01-13T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>生オキアミをマキエにする人もたくさんいます、生オキアミにはたくさん優れた利点がありますが・・・</summary>
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      <![CDATA[<p>マキエサにこだわるのはグレ釣り師なら当たり前と言えると思います。最近では和歌山でもボイルオキアミをマキエにも使用している人もいますが、私もどちらかと言うとボイル派です。</p>
<p>とは言え、ボイルにはボイルの利点もあれば欠点もあり、生オキアミも然りです。大事な事はケースバイケースで使い分けることですね。</p>
<p>生オキアミをマキエに使用した場合、強い集魚力とマキエのコントロールの良さが特徴ですが・・・</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">水温の高い時期でも生オキアミ</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image102.jpg" width="200" height="150" alt="生オキアミ" />一般に「ボイルオキアミはエサ取りに強く」、「生オキアミはエサ取り弱い」と解釈されている人も多いと思います。</p>
<p>これはこれで決して間違いではないです。ボイルの方がエサ持ちが良く、エサ取りが厳しい時には生オキアミよりも数段重宝すると思います。</p>
<p>しかしながら、キッチリとマキエでポイントを絞り込んでいくような場合、集魚剤を使用した生オキアミの方がエサ取りは交わしやすくなります。これは、ボイルオキアミは基本的に配合との相性が悪いため、オキアミオンリーでマキエに使用しますが、ボイルのコントロール性の悪さは、ある意味致命的な欠点と呼んでもいいでしょう。</p>
<p>その点生オキアミは、配合できる集魚剤の種類が豊富で、遠投性に優れた物とものとかもたくさんあります。少しくらいの風でも、狙った所にシッカリとマキエを利かせれるのも、生オキアミに軍配が上がります。</p>
<p>エサ取りが厳しい水温の高い時期は、ボイルを使用してエサ取りを交わそうとしても交わし切れるものでは無いです。むしろ闇雲にマキエをしてしまっては、そのポイントは終わりになってしまったりもします。</p>
<p>案外、生オキアミでシッカリとエサ取りと本命とを撒き分けて、シッカリとポイントを作った方が得策になる場合もあります。好みの問題もありますが、私などはどちらかと言うと、低水温時にボイル、高水温の時は生と使い分けています。</p>
<p>もちろん、高水温時はサシエはボイル一辺倒ですが・・・</p>
<h3 class="ad-header2">配合エサと混ぜる</h3>
<p>生オキアミは配合と混ぜて使用するのが、磯からのグレのフカセ釣りでは一般的です。もちろん、配合無しでマキエにすることも出来ますが、一般的には配合を混ぜる物と初心者の方は覚えて置かれると良いです。</p>
<p>「エサ取りが大変だから配合を混ぜない」という人もいますが、その場合はボイルオキアミにすれば良いです。ボイルの方が、身が固いためエサ持ちが良く、落下（沈降）速度が遅いため、エサ取りを浮かせやすい特徴があります。</p>
<p>しかし、必要以上にエサ取りを怖がっていてはダメですね、元々集魚力の強いオキアミをマキエサにするわけですから、グレもエサ取りも寄せてしまうのは仕方が無い事ですし・・・</p>
<p>配合と混ぜる場合、こだわるのは、オキアミの砕き方だったりします。これが、アングラーの好みが出ていて大変興味深いです。</p>
<p>基本的には、口太グレ狙いには、オキアミを細かく砕き、尾長グレ狙い、あるいはチヌや真鯛を狙う場合は原型を留めたままで解凍するのが良いとされています。</p>
<p>私は、どちらかと言うと、原型を留めたままの方が好きです。30cmの口太グレがアベレージの高水温時の和歌山でも生オキアミを使用するときは、原型を留めたまま集魚剤を配合します。</p>
<p>しかし、解凍が間に合わなかった時などは、そのまま砕きますから、原型もヘチマも無いです。どちらでもそれなりに釣れますから、実際問題として、あまりこだわることは無いと思います。</p>
<p>強いて言えば、風の強い日は細かく砕いて、遠投用の配合とシッカリと混ぜ合わせる方が釣りになりやすい点くらいでしょうか・・・？</p>]]>
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   <title>追い風のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-11T12:50:10Z</published>
   <updated>2008-01-11T12:53:24Z</updated>
   
   <summary>追い風は非常に釣りやすい状況です、この風は物にしたいですが・・・</summary>
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      <![CDATA[<p>向かい風や横風が釣りづらい風ならば、追い風は非常に釣りやすい状況になります。</p>
<p>いわゆる風裏ですが、磯釣りに限らず、あらゆる釣りで風裏の釣りは釣りやすさという点でストレスがまったく無い釣りです。</p>
<p>潮のコンディションがよければ、何がナンでも物にしたい状況、追い風のポイントではどう言う釣りをしていくのが良いでしょうか？</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">とりあえず遠投してみる</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image068.jpg" width="200" height="150" alt="追い風は釣りやすい" />追い風の状況では仕掛けの操作もトラブルは少なく、思い通りに仕掛けをコントロールできます。</p>
<p>また、マキエも思い通りにコントロールできるし、風に乗せれば、今まで届かなかったような遠くのポイントを狙うことなども出来ます。</p>
<p>超遠投でグレを狙う場合、遠投用のウキで浅め、そしてハリスは太めを使うのがキモです。思わぬ大型が掛かってきたりするのと、沖目では基本的に魚は太いハリスでも十分に食ってきます。</p>
<p>潮目があれば、狙いは潮目、低水温で活性が低い場合は、スルスル仕掛けで深いタナまで狙うと、面白いものが当たってきたりします。小まめに攻めたいのが追い風の状況です。</p>
<h3 class="ad-header2">追い風は足元も狙ってみる</h3>
<p>背後から風が吹く場合、案外好ポイントになっているのが足元、磯際です。これは磯が風を遮る役目をしていて、風の当たる海面よりも比較的潮が安定するからだと私は思っています。（違っているかも知れないですが・・・笑）</p>
<p>追い風で足元を狙う場合、軽めの仕掛けでジックリと落とし込むような釣りが勝ります。具体的にはＧ2くらいの浮力のウキにで決め打ち！、もしくは完全フカセで全遊動タイプで狙うような仕掛けでたくさん釣れたことがあります。</p>
<p>タナがある程度ハッキリしているような場合は、二段ウキの仕掛けも有力で、この釣りも非常にやりやすい釣りです。仕掛けは標準的なもので良く、ハリスも食いが立っていれば、少々太いハリスでも食ってきます。記録物を狙うチャンスの一つと言えると思います。</p>
<p>追い風を釣りたい場合は、ある程度、天気予報とポイント取りで何とかなります。<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/">ヤフーの天気予報</a>を参考にされると良いと思います。</p>
<p>ヤフーの天気予報は良く当たります。磯釣りに行く場合は、もちろん雨も警戒が必要ですが、波高と風の向きと強さを頭に入れておきましょう。</p>
<p>波高は2.5ｍになると、マトモなポイントはアウトです。2ｍまでならうねりが来なければ、そうそう怖いことは無いです。（3ｍでは船が出ないことがあります、前日確認をお忘れなく）</p>
<p>風の数値は、正面や横風なら4くらいで釣りづらくなってきます。ちなみに6以上になると、釣りに来た事自体を後悔させられるような風になりますから、強風の場合は風裏に陣取るようにしてください。</p>
<p>風の数値8から10はおそらく撤収になります。撤収でなくても、「大風に風裏無し」ですから、このくらいの風の場合は、上がった方が良いと思います。</p>]]>
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   <title>横風のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-11T10:51:34Z</published>
   <updated>2008-01-11T10:55:18Z</updated>
   
   <summary>横風はグレ釣りには最も嫌な風です。しかし、ある程度の対処法が無いわけでは無いです</summary>
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      <![CDATA[<p>風が付き物の磯釣りにおいて、横風は最も組しづらい風と言えると思います。</p>
<p>とにかく、ロッドに掛かる風の抵抗が最も強いのが横風、しかも道糸にも同様に強い風の抵抗が掛かります。</p>
<p>風裏に場所換え出来るなら、サッサとやるべきですが、そうも行かないのがサンデーアングラーです。できる限りの対処法を考えて見ましょう。</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">横風は最悪</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image049.jpg" width="200" height="150" alt="横風が吹いてきた" />強い横風は水面に波紋を作って白波を立てます。このため、潮の流れが読みづらく、普通にウキを浮かせて使用していたのでは、マキエとサシエの同調が図りづらくなります。</p>
<p>また、上潮が強く滑るため、サスペンド系の道糸を使用していても、道糸自体を流されてしまって、これもポイントから外れます。</p>
<p>風対策は、<a href="http://gureturi.net/weather/headwind.html">向かい風のグレ釣り</a>で詳述したような対処法で臨みますが、横風の場合は、さらに突っ込んだ対処法が必要になってきます。</p>
<p>どう言うことか、解説してみましょう。</p>
<h3 class="ad-header2">横風対策</h3>
<p>風で海面が滑る場合、釣りが出来る程度の風なら、風による水面下の影響は海面下1ｍくらいの物と私は思っています。（それ以上影響が出る場合は釣りは出来ないと思ってますが・・・）</p>
<p>こういう場合、フロート系の道糸は、まったくダメです。フロート系の道糸は、浮かせて釣るグレ釣りには非常に都合の良い道糸ですが、風が吹いているときはその分、上潮の影響も受けやすく、横風の場合などだと、ほとんど役目を果たさない物です。</p>
<p>これに対処するために、サスペンド系の道糸もありますが、この糸も、上潮が風で滑る場合は、同じように上潮に糸を取られます。<br />
では横風対策で使用したい道糸は・・・？</p>
<p>ズバリ、フロロカーボンの道糸です。道糸として市販されている物はあまり無いですが、出来れば用意しておきたい道糸の一つです。</p>
<p>フロロは沈みが良いため、横風の影響をあまり受けない道糸です。ただ、沈みすぎるため、あまり道糸を余分に出さないとか、巻きグセがつき易い為、初心者には扱いが悪い点など、デメリットも多いです。</p>
<p>おすすめは、フロロの道糸なら、マイナス負荷のウキを使用して、できるだけハリスにガンダマを使用しないで落とし込みような形で釣る方法ですが、ある程度水深のあるポイントで無いと、根がかりしてしまって、大事なウキが無くなったりもします。</p>
<p>水深のあまり無いポイントでは、00号のウキを使用して、道糸をやや多めに送ります。道糸が沈めば、それを張る（少し竿で引っ張る）ようにすると、00負荷のウキは張った分だけ沈みますから、仕掛けに角度が着けやすくなります。</p>
<p>この釣りは天狗ウキを使用時に同じような釣り方をしますが、これは、別項で詳述します。</p>]]>
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   <title>向かい風のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-11T10:06:40Z</published>
   <updated>2008-01-11T10:10:39Z</updated>
   
   <summary>向かい風の中でのグレ釣りは仕掛けの操作等、やりづらいシチュエーションですが・・・</summary>
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      <![CDATA[<p>磯釣りでは風は付き物です。強烈な風波が当たるからこそ強固な岩盤を侵食し、そこにグレを始めとする色々な魚がつくようになります。</p>
<p>釣りにならないほどの風は当然避けるべきです。しかし、釣りが出来るくらいの風なら、これは克服していかないと、中々良いグレにはお目にかかれないです。</p>
<p>本項では、正面から風が吹いてきた場合のグレのフカセ釣りを考えて見ましょう。</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">想定されるトラブル</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image046.jpg" width="200" height="150" alt="向かい風が出てきた" />向かい風が出てくると、フカセ釣りは極端にやり難くなります。</p>
<p>まず、マキエが思うようにコントロールし難くなります。また、食い込みを重視したＳサイズのウキではポイントまで飛ばし難い・・・</p>
<p>それでも、ポイントに入れようと思って、強く竿を振って、振込みの時にサシエが切れてしまう。こういうこと無いでしょうか？</p>
<p>正面から風が出れば、アウトガイドロッドの場合、穂先がらみも多発します。穂先を海に突っ込んであっさりと外れれば良いですが、外れない場合は竿を置いて穂先に手を掛けないとダメです。やっと外したと思ったら、道糸が足元の貝に引っかかっている・・・（汗）</p>
<p>何をやっているか解らなくなる時があります。(^_^;)</p>
<p>ある程度のベテランアングラーなら、ここまでひどいことにはならないですが、ビギナーや磯釣りに不慣れな方なら、こういう状況になることも良くあります。</p>
<p>対処法を考えて見ましょう。</p>
<h3 class="ad-header2">向かい風対策</h3>
<p>向かい風でグレ釣りをする場合、使用するロッドは、できればインナーガイド（インターライン）がおすすめです。インナーガイドロッドにしておけば、穂先がらみのトラブルは、ほとんど皆無になるといっても過言では無いと思います。</p>
<p>仕掛けが飛ばない場合は、系の大きめのウキにローテーションします。また、風の影響で上潮が滑るのも風の中で釣りをする場合の注意点です。自重のあるマイナス負荷のウキを使用するのも有力です。</p>
<p>マキエは、集魚剤が使えるのであれば、遠投用の集魚剤を足して、硬く練るのがキモです。サシエは、オキアミを背掛けにすれば、幾分外れ難くなります。このような道具や技を複合的に使う必要があるという事ですね。</p>
<p>風が出だすと、風向きにも寄りますが、水面がざわつくため、グレの警戒心は弱まる事が多いです。（水温が低下する東風はＮＧになる場合も・・・）</p>
<p>このため、活性が上がり、仕掛けさえマトモにポイントに入れば、良く釣れる事があります。釣りが出来る程度の風なら、風に負けていてはもったいないわけですね。</p>
<p>基本的にはマイナス負荷のウキを使用した沈め釣りがおすすめですが、道糸にハリスを10ｍほど直結にして、ハリスの中に仕掛けを作るようにすると、格段に馴染みも良くなります。これは俗に1000釣法などと呼ばれ、寒グレ狙いで深場を釣る場合などに有力です。</p>
<p>道糸はできるだけ、穂先を海面に突っ込んで、風の抵抗を受けないように操作するのがキモ。これは向かい風に限らず横風でも同じです。</p>
<p>正面からの風は、案外イイ釣りになることが多いです。釣りが出来る程度の風なら、頑張って釣りたい風の一つです。</p>
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   <title>雨の日のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-07T12:23:27Z</published>
   <updated>2008-01-07T12:26:39Z</updated>
   
   <summary>雨の日のグレ釣りは仕掛けの操作性やマキエのコントロールなど、色々難があります、それよりも困った事に・・・</summary>
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      <![CDATA[<p>雨の日でも予定していたグレ釣りを慣行する人は多いと思います。陸上では雨が降っていても、水の中では関係ない・・・、こう思われている人はいないでしょうか？</p>
<p>私もどちらかと言うと、雨男なので、雨の日は結構詳しいほうですが、結論から言うと、雨の日のグレ釣りは順延出来るならそうした方が良いです。</p>
<p>基本的に雨降りには困った事が多々あります。気づいている点を解説してみましょう。</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">仕掛けの操作性</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image078.jpg" width="200" height="150" alt="やや曇ってきたカツオ島（南紀勝浦）" />まず、雨が降ってくると、ロッドに雨が付着して、道糸の出が極端に悪くなります。</p>
<p>これに対処するにはインナーガイド（インターライン）のロッドを使用すれば、使用感はかなり改善される事は間違いないです。</p>
<p>昨今のインナーガイドはロッド内部の撥水加工に工夫が施され、出始めのときのそれとは別物になっていると言っていいでしょう。</p>
<p>さらに、マキエサですが・・・<br />
これも、雨が入るとベチャベチャになってしまって、コントロール性が悪くなります。対処するには、配合を余分に持っていくなどしますが、荷物が増える点が不便です。まあ、こういう場合は私はボイルを使用して、配合無しにしたりするのですが、配合との相性が悪いボイルは、こういうときにはチョット便利かもしれないです。</p>
<p>アウトガイドのロッドを使用する場合、ウキの重量の重めの物を使用すれば、若干ですが、操作性は良くなります。</p>
<p>また、濡れタオルでも良いですから、小まめにロッドを拭いてやるとこれも、若干ですが、操作性は改善されます。</p>
<p>釣りに行く前と、釣りから帰った後にボナンザでコーティング処理をしておくのも有力！これは、雨晴れに関係無しにやっておく方が得策です。</p>
<h3 class="ad-header2">雨が上がれば要注意</h3>
<p>釣りをしている最中に雨が上がると、一見して快適さ戻ってくるような感じはしますが、雨上がりは風が出ることが多いので要注意です。</p>
<p>西日本の天候は、おおよそですが、西から変わるのが普通です。雨が降るということは低気圧に覆われているような状況がほとんどで、この低気圧の西側には高気圧が張り出している事が良くあります。</p>
<p>このため、冬場の雨上がりは、西高東低の冬型の気圧配置になり、北西の風が強く吹く場合があります。</p>
<p>冬場、雨上がりに北西の季節風を食らったら、たまったもんじゃ無いです。ヘタをすると、余裕の撤収くらい吹くときがありますから、雨上がりで、風が出始めたら、荷物をある程度まとめて、釣りを継続する方が賢明です。</p>
<p>夏場でも、雨上がりは風になることが多いです。これは磯に限らず、防波堤の釣りなどでも同じです。</p>
<p>風の出始めは、波気がでて感じは良さそうですが、あまり良い釣りにならないことが多いです。雨で水温が下がったという説もありますが、暫くして風が収まってくると、また釣れ出したりもしますから、水温はあまり関係ないと思います。これについて科学的な原因は検討がつかないですねぇ・・・(^_^;)</p>
<p>雨上がりであまり強く風が吹かないときは有力で、この場合は少し軽めの仕掛けで、スルスルでタナを探りながら釣りをされると良いと思います。少し、活性のあるタナが見分けづらいと思います。</p>
<p>日和が戻ってくれば、こちらの物！シッカリとグレを釣るようにしましょう。（笑）</p>]]>
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   <title>曇りの日のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-07T10:12:28Z</published>
   <updated>2008-01-07T10:37:17Z</updated>
   
   <summary>水中が見えない曇り空、釣りが出来る程度の曇天なら大いに期待大ですが・・・</summary>
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         <category term="20グレ釣りと天候" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>やや曇り空で波気が適度にある・・・、水温がバッチリなら、こういう天候の日はガッチリ釣りたいものです。</p>
<p>晴れている時は海面下の様子がアングラーサイドからも良く見えます。しかし、曇りだすと、水の中の様子が見え難くなって、マキエとサシエの同調が視界に捉え難くなります。</p>
<p>見えない海中に対しては、ある程度カンで探っていくわけですが、このときに、ラインから穂先に掛かってくるテンションや道糸がパラパラと出て行く際のテンションで、ある程度潮を探せます。</p>
<p>バッチリ当たれば、快感そのものですね！</p>
<p>曇り空は真っ暗になってくるような場合を除いて、グレの活性は上がると思います。具体的に言って見ましょう！</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">天候に左右されるグレ釣り</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image071.jpg" width="200" height="150" alt="やや曇ってきたカツオ島（南紀勝浦）" />曇り空の日のグレ釣りは、個人的にはたくさん釣れた経験があります（結構たくさんあります）</p>
<p>しかし、これは適度に曇っている状況で、思いっきり空が真っ黒になってきたらNGです。</p>
<p>こういう場合、前線の通過が予想され、強烈な風が吹いてくることあります。</p>
<p>山（岡）から吹いてくれば、何とかしようかな？とも思いますが、海から吹いてきたらもうダメです。こういう状況では突風が吹いたり、最悪の場合、雷が鳴ったりします。これは恐怖そのものです。</p>
<p>とにかく、空が真っ暗になってきたら、ある程度道具を纏めて、釣りを継続する場合でも直ぐに撤収の準備ができるようにしておきましょう。海は荒れだしたら手がつけられなくなるまで数分くらいしか掛からないです。絶対に天候の変化には敏感になって置いてください。</p>
<p>当サイトは和歌山と四国近辺の、太平洋側のグレ釣りのフィッシングメソッドでお届けしていますが・・・、ここいらのポイントでは、有力ポイントのほとんどが南向きになっていると思います。</p>
<p>南向きの各磯では、南風はかなり恐ろしいです。（特に冬場）<br />
それに、東風が吹くのも、波が高くなりやすいです。東風は、基本的に底潮の水温が下がって、釣りにくくなる場合が多いですから、安全な地磯に場所換えするとか、狙い物を変えるとかすると良いと思います。</p>
<h3 class="ad-header2">曇り空でグレを釣るには</h3>
<p>釣りが出来るくらいの適度な曇り空は、大いに期待できる天候です。</p>
<p>この場合、水中が目視で確認し辛いですから、ある程度、指先から感じる仕掛けのテンションで潮を見切っていく必要があります。</p>
<p>サラシの切れ目、潮目が狙えるなら、狙いたいです。これは、下方向（海底方向）に吸い込む潮が出やすいためです。</p>
<p>この潮に仕掛けが入ると、少々ハリスが太くても、少々ヘンチクリンなウキを使用していても、ウキごと潜りだせば、アタリが出る確率がグンを上がります。</p>
<p>理想は、ゼロ負荷のウキがサシエが引っ張られて、それについて潜っていくような状況です。これは、「あたる」と周りのアングラーに予言しても、高確率であなたのヨミが当たります。（スゴイって思われます・・・笑）</p>
<p>水中の様子が解らない以上、仕掛けを操作する手から水中の様子を感じ取るのですが、これは文章で伝えるのがものすごく難しいです。沈め探り釣りをたくさん経験すると、見えるようになりますが、曇天では、この感じの釣りが良いと思います。</p>
<p>これを感じ取るためには、穂先がソリッド穂先のロッドが使いやすいです。道糸はできる限り細い方がやりやすいです。ウキの浮力は、頭に入ってないとダメです。</p>
<p>まあ、早い話、色々なグレ釣りを経験してないとダメなわけですね。</p>
<p>私は、夏場の練習で、わざと目を閉じてコッパを釣りまくって練習した事があります。しかし、これは危険なので、お勧めは出来ませんが・・・(^_^;)</p>]]>
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   <title>晴天の日のグレ釣り</title>
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   <published>2008-01-07T09:29:23Z</published>
   <updated>2008-01-07T09:35:47Z</updated>
   
   <summary>晴天の日のグレ釣り、いわゆるピーカンの日のグレですが、食いが渋くなるのが普通です</summary>
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      <![CDATA[<p>晴天で無風・・・、いわゆるピーカンの日のグレ釣りは、釣り易さの点ではピカイチと言える釣りです。</p>
<p>しかし、基本的にグレ釣りというのは、多少波気があった方が食いが良く、ピーカンの日は食い渋るのが普通です。</p>
<p>満潮を迎えるような時間帯で適度に風があって、波気がある・・・、こういうときは時合いになりやすいですが、底潮で無風のピーカン・・・<br />
まあ、釣れたためしが無いような状況です。(^_^;)</p>
<p>ピーカンで食い気が無くても、せっかく釣りに来たのだから、ナンとか一発は物にしたいところ・・・、これは誰でも思うと思います。</p>
<p>こういう場合は、あの手この手を駆使して一尾のグレに迫りますが・・・</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">ピーカンンのグレ釣りは仕掛けを落とす</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image055.jpg" width="200" height="150" alt="晴れた日でベタナギ" />私は個人的には、あまり細い仕掛けをでグレ釣りをするべきではないと思っている人ですが・・・</p>
<p>ピーカンで対象をグレ一本に絞っているような場合だけは、思い切ってハリスを極限まで落とす方が良いと思っています。</p>
<p>ナンと言っても食いが渋いというか、悪い・・・</p>
<p>確かに魚釣りは獲ってナンボですが、食い気がほとんど無いターゲットを狙う際には、「食わせてナンボ」の考え方で釣った方が良い目を見れると思います。</p>
<p>「魚が人間を恐れて、仕掛けを見破っている・・・」</p>
<p>こういう話は、科学的な根拠が皆無なので否定しますが、経験則から考えると、ピーカンの日は食いがシブい、食い気がまったく無い、こういうグレがたくさんいることだけは間違いないと思います。</p>
<p>ではどのくらいまで仕掛けを落とすのか？</p>
<h3 class="ad-header2">ピーカンの日のグレ釣りの仕掛け</h3>
<p>グレを釣る場合は、船からの釣りを除けば、ほぼ100％磯竿を使用すると思います。</p>
<p>ピーカンといえども、グレは当たれば、強烈な締め込みで磯際に突っ込みます。これに糸を出さずに耐え切らないと、中々良いグレはタモに収まらない物です。</p>
<p>ピーカンの日は、確かにハリスは落とします、小針も使います。ただし、こういう状況でも、ロッドだけはやや硬めを使用するほうが無難です。</p>
<p>ハリスを落としたからと言って、ロッドまで0.8号にしてしまうと、良型が掛かった時に起こしきれない危険があります。これを回避するには、グレを狙う場合には最低でも1.2（5）号のロッドを使用すること、これを決めています。</p>
<p>1号以下のロッドを使用することもありますが、これはチヌ狙いや、夏場にコッパ相手に練習をするときなどが良いと思いますが、一度夏にグレ釣りの練習をしていて、この仕掛けに50cmクラスの青物が掛かって来たことがあります。（ゴッツイ時間掛かります・・・^_^;）</p>
<p>それはさておき、ピーカンの時のハリスは、太くて1.5号、標準で1.2号から1号までは落としてみるのが良いと思います。ただし、アベレージが口太でも35センチを越えるような場所では1.5号から下は止めて置いたほうが良いと思います。</p>
<p>針はグレ針で5号まで落とします。この場合細ジクでできればヴィトムのようなスレ針を使用するのがキモです。</p>
<p>この仕掛けで、出来るだけ軽い仕掛けで、グレを狙います。食い込みを重視して、スルスル仕掛けが良く、ウキは小型の物が圧倒的に有利です。</p>
<p>ここまでして食わないときは、逆に持っている道具で一番強力なものを用意して底一辺倒で釣ってみますが・・・</p>
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   <title>尾長グレの仕掛け</title>
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   <id>tag:gureturi.net,2007://1.39</id>
   
   <published>2007-12-16T19:48:15Z</published>
   <updated>2007-12-16T19:53:53Z</updated>
   
   <summary>尾長グレを狙うタックルは？、そんなライトタックルで良いですか？笑</summary>
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         <category term="51尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="32" label="尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>口太グレに比べて引きが強い尾長グレは、そりゃそれ相当の道具立ての挑まないとダメだし面白くないです。</p>
<p>昨今はライトタックルで狙う尾長グレ釣りが主流です。<br />
しかしねぇ・・・</p>
<p>アングラーの中には60cmの尾長グレは60cmの石鯛より強いと言う人もいます。</p>
<p>私は個人的には石鯛のほうが強いと思いますが、昔々の男女群島では、石鯛釣りをやって、そのままのロッドとリールで、仕掛けだけを変えてそのまま尾長釣りをするような釣りがあったそうです。（夜釣りね）</p>
<p>そういう超ど級の尾長グレが当たるようなポイントの場合、あまりライトタックルで釣るのもどうかなぁ・・・と言う気がめちゃします。</p>
<p>尾長グレ徹底解剖！、釣り具と基本仕掛け</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">尾長グレを釣る釣り具は</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image049.jpg" width="200" height="150" alt="尾長グレが釣れる釣り場" />最近のロッドの説明を見ていると、大部分のロッドがこうなってますね・・・</p>
<p>1.25号から1.5号が口太狙い</p>
<p>1.75号から2号が尾長狙い</p>
<p>で、尾長狙いのロッドの適合ハリスはおおよそで2号前後から4号（2号ロッドで6号程度）まで・・・、</p>
<p>取れるんですか？<br />
そんなハリスで、3キロ超えるデカバンが・・・？</p>
<p>グレは潮が入った瞬間は、それなりに太目のハリスを掛けていても食って来るものです。実際、私は太い仕掛けを食わないと言われている中泊の磯で、横で5号ハリスのオッチャンが食わしていたのを見たことがあります。</p>
<p>食わないじゃなくて、待てないが真実のような・・・</p>
<h3 class="ad-header2">尾長グレはこのくらいの道具を使いたい</h3>
<p>本流や本流に近い場所で勝負する尾長グレは、ロッドは固めのほうが何かと都合が良いです。カラ針の回収も格段に楽になるし、当たってくる外道を考えても、最低で2.5号、普通に3号のロッドを使用するほうが都合が良いと思います。</p>
<p>このくらいの号数を使っても、外道で当たってくるヒラマサは簡単には取れないです。大鯛の6キロを超えてくるような代物などもあたる場合が多いですが、2号のロッドでは、ヘタをすると100ｍ近く走られます。</p>
<p>3号クラスで、渾身のタメをくれてやるくらいで丁度良い迫力のある釣りになるんじゃ無いか？<br />
なんて思いますね・・・</p>
<p>このクラスのロッドを使用する場合、リールはダイワなら3500番から4000番、シマノなら5000番クラスが理想で、道糸は5号から6号、細くて4号を使用して、できれば200ｍほど巻き込んでおきたい所です。</p>
<p>ハリスは、4号を中心にその前後を数種類、本流を釣る場合は、それこそ限界まで太目のハリスの使用がおすすめです。</p>
<p>ウキは径の大きな物が物が勝ります。4号クラスの道糸なら、遠投タイプのウキくらいの大きさが良く、号数は、00号から3Ｂ程度までを中心に、浮力のある1号、2号も出来ればバッグに忍ばせておきたい感じです。</p>
<p>このくらいのタックルでも、ガツンとくれば、一生忘れることが出来ないくらいの勝負は余儀なくされます。1.75号のロッドに1.5号のハリスで秒殺にされるよりは数段マシだとも思います。</p>]]>
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   <title>尾長グレのエサの取り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gureturi.net/onaga/sikake1.html" />
   <id>tag:gureturi.net,2007://1.38</id>
   
   <published>2007-12-16T19:18:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T19:24:54Z</updated>
   
   <summary>尾長グレのエサの取り方に注目、口太グレとの違いは・・・？</summary>
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         <category term="51尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>口太グレと尾長グレは数多くの違いがあります。</p>
<p>まあ、口太にしても尾長グレにしても同じような釣り方で釣れます、また同じ場所に生息していることがほとんどです。</p>
<p>しかし、グレ釣りに対するこだわりと言う部分で釣りを見たとき、尾長グレの釣りは相当な気持ちで対処しないと面白くないし、また魚体も大きい物が当たれば、引き具合も、口太のそれとは比較にならないくらいすごい物があります。</p>
<p>出来れば尾長グレの釣りは、尾長をグレを狙って釣りたいわけですね。</p>
<p>感覚的には、尾長グレの釣りの方が大味な釣りです。</p>
<p>口太のほうが繊細な釣りを要求されたりします。これは基本仕掛けを見ると理解できると思います。</p>
<p>尾長グレ徹底解剖！、エサの取り方と基本仕掛け</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">尾長グレのエサの取り方</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image024.jpg" width="200" height="150" alt="尾長グレが釣れた・・・汗" />尾長グレと口太グレの大きな違いの一つにエサの取り方があります。</p>
<p>具体的には・・・</p>
<p>口太グレは垂直方向に舞い上がってきてエサを取ってシモリに逃げ込もうとするのに対して、尾長グレは、水平方向にエサを取って、猛スピードで反転する修正があります。</p>
<p>尾長グレの反転するスピードは、口太グレの比ではありません。泳ぐスピードがまったく違うわけですね。</p>
<p>このため、尾長グレは、食いが立つと、海面近くまで浮き上がってきて、エサを捕食します。水温などにも寄りますが、一番浅いタナでは矢引き（約80cm）くらいのタナで食ってくることも珍しくないです。</p>
<p>これに対応するには仕掛けに少し注意が必要と思われます。</p>
<h3 class="ad-header2">ガンダマを嫌う尾長グレ</h3>
<p>水平方向にエサを取る尾長グレを針に掛けようと思うと、ハリスにガンダマは出来るだけ使用しないで、完全フカセに近い仕掛けを使うのがキモです。</p>
<p>また、できるだけ針の重量を軽くして、サスペンド感（漂う感じ）を演出するのも効果的です。</p>
<p>ハリスは当たってくる尾長グレの基本的な大きさにも寄りますが、できるだけ太めの物を使用して、出来るだけ長く取るのがキモです。</p>
<p>基本は5.3ｍクラスのロッドを使う人がほとんどですから、3ヒロハリスを取って、ハリスにガンダマを打たない、さらにヴィトムのような軽い針を使用すれば、食いは抜群に良いです。</p>
<p>ヴィトムのような細ジクの針を使用する場合、注意が必要なのが・・・</p>
<p>「あまり強めのロッドを使用しない」という事です。</p>
<p>具体的には、1.7（5）号のロッドまでで2号ロッドを使用するには、合わせる際に加減が必要で、ややテクニックを要すると思います。</p>]]>
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   <title>海釣り関連のリンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gureturi.net/links/umituri.html" />
   <id>tag:gureturi.net,2007://1.37</id>
   
   <published>2007-12-09T18:41:29Z</published>
   <updated>2008-07-22T05:06:08Z</updated>
   
   <summary>海釣り関連のリンク集です。有力な釣りのサイトがたくさんあります。</summary>
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         <category term="98リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>海釣りサイトの相互リンク集です。</p>
<p>相互リンクをご希望の場合は、<a href="http://gureturi.net/links/infomation.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>
<p>また、当方運営の他の釣りサイトとの相互リンクも募集しております。たくさん相互リンク先をお探しのウェブマスター様は、宜しければこちらをどうぞ</p>
<p><a href="http://success-angler.com/link_sougo.html">特別相互リンクのご案内</a><br />
（相互リンクの無料レポートも用意してます(^_^)v）</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">海釣りサイト集</h3>
<p>有力な海釣り関連サイトです。お気軽にアクセスをどうぞ</p>
<p><a href="http://akatsukimaru.seesaa.net/">イカ釣りボート暁丸で富山湾七尾湾</a></p>
<p><a href="http://fukase-chinu.seesaa.net/">大阪湾＠がまかつのチヌのフカセ釣り</a></p>
<p><a href="http://kaisin1091.seesaa.net/">スーパーアングラー育成情報局</a></p>
<p><a href="http://www.baron-28.net/turi/">夜釣りに行こう◆夜釣り倶楽部◆</a></p>
<p><a href="http://www.ykmoyo.net/">アクアリウムのページ☆アクアリウムをやってみよう！</a></p>
<p><a href="http://www.hkktrm.net/">楽しい釣りと園芸</a></p>
<p><a href="http://www.ocean-factory.com/">OCEAN FACTORY</a></p>
<p><a href="http://sangodo.com/">釣り具の通販・サンゴ堂</a></p>
<p><a href="http://www.shinwa-marine.com/">愛媛でボート免許</a></p>
<p><a href="http://tyoukanissi.seesaa.net/">愛媛の釣り＆マリーナ日誌</a></p>
<p><a href="http://funanori.net/">実録！船で働く男のビジュアル航海日誌</a></p>
<p><a href="http://www.otomiya.com/navi/">釣りの検索エンジン「日本の釣り」</a></p>
<p><a href="http://stress-care.chew.jp/">ストレス解消・メンタルヘルスケア</a></p>
<p><a href="http://www.fishon4.com">ｆｉｓｈ ｏｎ 四国</a></p>

<p><a href="http://eging.karou.jp/">最強エギンガーへの道！魅せるシャクリでアオリイカを釣るためのエギング情報が満載のサイト</a></p>

<p><a href="http://f-fisher.seesaa.net/">信州・渓流釣り三昧</a></p>
<p><a href="http://www.yasakanet.ne.jp/~f-fisher/">信州の渓流釣り　隠れスポット大町市</a></p>

<p><a href="http://kure-city.com/">呉市地域経済＆観光情報ウェブ</a></p>
<p><a href="http://kurodaisanpei.com/">読むだけで誰でも簡単に釣れるチヌ釣り</a></p>
<p><a href="http://sanpeikurodaigure.seesaa.net/">クロダイ三平の巨チヌ釣り情報局</a></p>
<p><a href="http://sanpeikyochinu.seesaa.net/">巨チヌの星☆</a>（ブログ）</p>
<p><a href="http://sanpeikurodai.gozaru.jp/">巨チヌの星☆</a>公式サイト</p>
<p><a href="http://kurodaisanpei.nobody.jp/">クロダイ三平のフカセ釣り情報局［完全版］</a></p>
<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kurodaisanpei/">フィシングツール最前線</a></p>
<p><a href="http://sanpeidou.ojaru.jp/">がまかつ専門のフィッシングショップ、～ がまヲタ堂 ～</a></p>
<p><a href="http://sanpeifishing.seesaa.net/">酔いどれ三平のちょちょいとお魚釣ってみよう！！</a></p>
<p><a href="http://sanpeiosakana.seesaa.net/">釣り場　ポイント マップ 瀬戸内 広島</a></p>
<p><a href="http://kurodaisanpei.blog95.fc2.com/">がんばれ！日本職業野球</a></p>
<p><a href="http://sanpeidiet.seesaa.net/">アナタのカラダに魔法をかける　～奇跡の簡単ダイエット～</a></p>
<p><a href="http://sanpeikinen.seesaa.net/">簡単に禁煙成功して、500万円儲ける！！</a></p>

<p><a href="http://www.h4.dion.ne.jp/~bakutyou/">食いたい魚は己で釣れ</a></p>
<p><a href="http://fish-cooking.sytes.net/">釣魚料理レシピ　データベース</a></p>
<p><a href="http://bort.blog79.fc2.com/">釣りボート失敗談 </a></p>
<p><a href="http://fishing-bort.seesaa.net/">激安釣具、激安ボート用品　特選ボートパーツ情報局</a></p>
<p><a href="http://j-fishing.sytes.net/fish-trap/" title="釣仕掛"><img src="http://j-fishing.sytes.net/fish-trap/img/t_banner.gif" alt="釣仕掛" width="88" height="27" /></a></p>
<p><a href="http://mr-cook.sytes.net/">特選　男の料理</a></p>
<p><a href="http://editors-labo.sytes.net/">誰にでもわかるビデオ編集マニュアル　リファレンス・オブ・ノンリニア</a></p>
<p><a href="http://crazy-cafe.sytes.net/">自家焙煎コーヒー　Crazy　Cafe</a></p>
<p><a href="http://j-fishing.sytes.net/">食いたい魚は己で釣れ！top</a></p>
<p><a href="http://editor.dip.jp/">デジタルビデオ無料素材</a></p>

<p><a href="http://kosumosu2kk.blog76.fc2.com/">ラン＆ガン星人のルアーフィッシング</a></p>
<p><a href="http://megadeka.blog92.fc2.com/">百人百色のメバルゲームスーパーコレクション</a></p>
<p><a href="http://mitchytorimama.blog.shinobi.jp/">ラン＆ガン星人のお得なソルトルアー館</a></p>

<p><a href="http://iyasinococoro.seesaa.net/">癒しのココロ</a></p>
<p><a href="http://kanpe.soragoto.net/">［カンペー流］磯つりや筏・ボートの釣りの楽しみ方</a></p>
<p><a href="http://miniboat.blog.shinobi.jp/">ミニボートの釣り日誌</a></p>

<p><a href="http://www3.ocn.ne.jp/~hachif/haccyoukai-top.html"><img src="http://www.fukase-chinu.com/img/hachitsuri.gif" width="150" height="44" alt="八鹿病院釣りクラブ「八釣会」"></a></p>
<p><a href="http://tsurizukishi.naturum.ne.jp/">かんたん釣り道場―但馬海岸から発信―</a></p>
<p><a href="http://studyeging.naturum.ne.jp/">アオリイカをエギングで！</a></p>
]]>
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   <title>グレ釣りサイト</title>
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   <id>tag:gureturi.net,2007://1.36</id>
   
   <published>2007-12-09T18:31:31Z</published>
   <updated>2007-12-09T18:52:06Z</updated>
   
   <summary>グレ釣り関連のリンク集です。有力グレ釣り情報満載です。</summary>
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         <category term="98リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>グレ釣りサイトの相互リンク集です。</p>
<p>相互リンクをご希望の場合は、<a href="http://gureturi.net/links/infomation.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>
<p>また、当方運営の他の釣りサイトとの相互リンクも募集しております。たくさん相互リンク先をお探しのウェブマスター様は、宜しければこちらをどうぞ</p>
<p><a href="http://success-angler.com/link_sougo.html">特別相互リンクのご案内</a><br />
（相互リンクの無料レポートも用意してます(^_^)v）</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">グレ釣りサイト集</h3>
<p>有力グレ釣りサイト、お気軽にアクセスをどうぞ</p>
<ul>
  <li><a href="http://success-angler.com/gure/">グレ釣り、爆釣磯釣り情報局</a></li>
  <li><a href="http://success-angler.com/gure/gure1.html">グレ釣りの基本と法則</a>
  <ul>
    <li><a href="http://success-angler.com/gure/gure-sio.html">グレは潮を釣れ</a></li>
    <li><a href="http://success-angler.com/gure/gure-suion.html">グレ釣りと水温</a></li>
    <li><a href="http://success-angler.com/gure/gure-esatori.html">グレ釣りとエサ取り</a></li>
    <li><a href="http://success-angler.com/gure/gure-point.html">グレ釣りのポイント</a></li>
  </ul>
  </li>
  <li><a href="http://success-angler.com/gure/onaga.html">尾長グレの釣り</a></li>
  <li><a href="http://success-angler.com/gure/gamaiso.html">がまかつの磯竿</a></li>
  <li><a href="http://success-angler.com/gure/gamaiso2.html">インテッサとアテンダー</a></li>
  <li><a href="http://gure.sarashi.com/">サラシのグレ釣り グレ釣りマニア</a></li>
</ul>
]]>
   </content>
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   <title>相互リンクのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gureturi.net/links/infomation.html" />
   <id>tag:gureturi.net,2007://1.35</id>
   
   <published>2007-12-09T18:19:32Z</published>
   <updated>2007-12-09T18:30:29Z</updated>
   
   <summary>絶好潮!グレの磯釣りと相互リンクしませんか？相互リンクのご案内です。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="98リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>「絶好潮!グレの磯釣り」では、相互リンクを募集しております。当サイトはリンクフリーです、ご希望のウェブマスター様は、お気軽にご相談下さい。</p>
<p>相互リンクの手順等は下記です。解らない事等ございましたら、<a href="mailto:&#115;&#117;&#99;&#99;&#101;&#115;&#115;&#95;&#97;&#110;&#103;&#108;&#101;&#114;&#64;&#121;&#97;&#104;&#111;&#111;&#46;&#99;&#111;&#46;&#106;&#112;">メール</a>にてご連絡下さい。</p>
<p>当方運営の他の釣りサイトとの相互リンクも募集しております。たくさん相互リンク先をお探しのウェブマスター様は、宜しければこちらをどうぞ</p>
<p><a href="http://success-angler.com/link_sougo.html">特別相互リンクのご案内</a><br />
（相互リンクの無料レポートも用意してます(^_^)v）</p>
]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">相互リンク手順とお願い</h3>
<p>当サイトと相互リンクをご希望される場合は、下記の手順にてお願い致します。確認等、出来るだけ面倒な手間はお互いに省きたいと思います。ご賢察を宜しくお願いしたします</p>
<ol>
  <li>まず、貴サイトに当サイトのリンクを貼付下さい</li>
  <li>リンク貼付ページと貴サイトのトップページを<a href="mailto:&#115;&#117;&#99;&#99;&#101;&#115;&#115;&#95;&#97;&#110;&#103;&#108;&#101;&#114;&#64;&#121;&#97;&#104;&#111;&#111;&#46;&#99;&#111;&#46;&#106;&#112;">メール</a>にてご連絡下さい。</li>
  <li>当方が確認後、当サイトにリンク貼付作業をして、メールにて返信差し上げます。</li>
</ol>
<p>相互リンクをご希望されるサイト様は、まず、大変お手数ですが、そちらに当サイトのリンクを貼ってください。「貼ってくれたら貼る」というわけではありませんが、一応相互リンクをする際のネチケットの問題だと思います。</p>
<p>もちろん当方から相互リンクをお願いに上がる場合は、こちらが先にリンクを貼付掲載いたします。ご賢察下さい。</p>
<p>リンク貼付のページＵＲＬをメールにてご連絡下さい。<br />
特にネットビジネス系のウェブマスター様は、大量のリンク集を持っておられる方がいますが、当方のサイトが何処に貼付されているか、お手数ですが、確認しやすいようにお願いします。</p>
<p>また、コピペで大量に相互リンクの依頼をされてくるウェブマスター様がおられますが、スイマセン、迷惑メールに入ってきます。(^_^;)</p>
<p>一応チェックはしますが、こちらとしてもあまり気分の良い物では有りませんので、調査した後、リンクを掲載するか否かを決めさせて頂いてます。リンクを掲載しない場合はメールの返信は致しませんので、悪しからずご了承下さい。</p>
<p>また、バナー掲載をご希望のウェブマスター様は、スイマセン、貼付ファイルででバナー送るのは勘弁してください。<br />
（一応私も人の子ですから、知らない人からの添付ファイルはビビリます）</p>
<p>貴サイトのバナーＵＲＬを教えていただきましたら、こちらでダウンロード後、掲載するようにしますので、その手順でお願いします。</p>
<p>当サイトにリンク掲載作業が終了後、メールにてお礼の旨、返信差し上げます。ご確認下さい。</p>

<h3 class="ad-header2">バナー</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/banner88-31.gif" width="88" height="31" alt="絶好潮!グレの磯釣り" /></p>
<p>88×31ＰＸ（3106バイト）<br />
バナーはダウンロードしてご使用下さい。</p>

<h3 class="ad-header2">絶好潮!グレの磯釣りと相互リンクをお断りするサイト</h3>
<p>下記のようなウェブサイトとの相互リンクはお断りします。悪しからずご了承下さい。</p>

<ol>
  <li>アダルト系、出会い系のサイト（18禁は相互リンクしません）</li>
  <li>MLM系（ビジネス系はOKですが、マルチはお断りです）</li>
  <li>誹謗中傷がメインのサイト（・・・汗）</li>
  <li>その他、当方で不適切と認めたサイト</li>
</ol>
<p>常識の範囲でお願いします。</p>
<p>それではどうぞ、宜しくお願い致します。</p>]]>
   </content>
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   <title>低水温で食ってくる尾長グレ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gureturi.net/onaga/low-water-temp.html" />
   <id>tag:gureturi.net,2007://1.34</id>
   
   <published>2007-12-04T17:12:55Z</published>
   <updated>2007-12-04T17:16:51Z</updated>
   
   <summary>比較的高水温を好む尾長グレですが、実は春先の低水温時にも釣れたりもします</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="51尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="37" label="中泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="大三角" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="36" label="潮岬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p><strong>尾長グレ</strong>が食ってくるタイミングではできるだけ<strong>尾長グレ</strong>を釣りたい！、こりゃグレ釣り師なら誰だってそう思うと思います。</p>
<p>私は関西在住ですが、尾長グレだけを狙って釣行する機会っていうのは、あまり無いのですが、それでも普通に尾長グレをチョコチョコ釣ってたりもします。（＾◇＾）</p>
<p>もちろん離島に釣行するわけでは無いです、普通に口太グレやチヌを狙いに言って、チョコチョコ釣ったりします。</p>
<p>まあ、こう言う釣りで、ドデカイ尾長は厳しいですが、それなりの楽しみ方ですね。これをイッチョ情報として流します。</p>
<p>こういう尾長グレは、案外、低水温の時期が狙い目だったりします。具体的には2月から4月に良く釣るのですが、有名なポイントとあまり有名で無いポイントがあります。</p>
<p>ターゲットを尾長グレに絞りたい方は、練習がてら、行って見られてはどうでしょうか？、ぜひ参考にして下さいね。</p>
<p>尾長グレ徹底解剖！、低水温の時期の狙い目は？</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">低水温でも食ってくる尾長グレ</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image026.jpg" width="200" height="150" />低水温でも食ってくる尾長グレが実際に居ます。</p>
<p>「どこに居んねん、そんな尾長・・・」と思われるかも知れないですが、ズバリ、行きましょう！</p>
<p>私の知る限りでは、四国の南西部のグレ釣りのメッカ、「中泊」というところに、低水温でも食ってくる尾長グレが居ます。（＾◇＾）</p>
<p>いわゆる、西海、宇和海と呼ばれる地域ですが、まあ、中泊でなくても、隣の武者泊や沖ノ島、鵜来島なんて所でもいると思いますが、この中泊の大三角と言うポイントは、水温が下がりきる2月とか3月に超良型が出る傾向があります。（70cmに絡むような代物・・・汗）</p>
<p>大三角の尾長グレなどは、明らかに地付きと呼ばれる、マキエサについて磯からな離れないような尾長グレですが、地付きであっても回遊性のものであっても、尾長グレは尾長グレです。（あんまり変わらんくらい、強烈な引きしてますし・・・^_^;）</p>
<p>まあ、大三角の尾長グレは、非常に有名なので、これは別項で、また紹介しようと思います。</p>
<p>和歌山の尾長グレ情報ですが、低水温の時期でも、まれに食って来るやつがいます。これは35センチ前後の小型の物が多いですが、普通に口太を狙っていて、このクラスの尾長グレが食ってくれば、十分に楽しめます。</p>
<p>具体的なポイント名は別項にするとして・・・、ここでは最大公約数を用いてヒントを出してみましょう、まあまあ当たっていると思います。</p>
<h3 class="ad-header2">和歌山の春の尾長グレ</h3>
<p>御坊周辺、三尾界隈の磯は、春になるとノッコミのチヌがスターとしますが、ここいらの磯では、このノッコミのチヌの外道で尾長が良く釣れたりします。（マジで・・・）</p>
<p>切目から南部まで足を伸ばすと、ここいらの磯には、私はあまり行かないのでナンとも言えないですが、まあ釣れるんじゃないかと思います。</p>
<p>潮岬は春になると、石鯛が盛んになりますが、尾長グレを狙うのであれば、やや東よりに移動するのが有力で、古座から太地くらいで40cm前後の釣果が良く聞かれます。</p>
<p>潮岬の尾長グレも、あまり釣果情報には出てこないですが、良く釣れます。春先の石鯛が落ち着いた時期が狙い目で、ここも30cm級が多いようです。</p>
<p>まあ、和歌山のグレ釣りは、比較的仕掛けが細いので、仮に60cmが回っても、ほとんど取れないでしょうねぇ・・・(^_^;)</p>
<p>ちなみに和歌山の船釣りでは、結構頻繁にキングサイズの尾長グレが上がってます。</p>
<p>あれが磯の近くまで来てくれれば面白いのに・・・</p>]]>
   </content>
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   <title>尾長グレの適水温</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gureturi.net/onaga/water_temp.html" />
   <id>tag:gureturi.net,2007://1.33</id>
   
   <published>2007-12-04T04:51:04Z</published>
   <updated>2007-12-04T17:12:45Z</updated>
   
   <summary>若干高めの水温を好む尾長グレですが、適正水温は何度くらい？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="51尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="グレ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="フカセ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="大三角" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="尾長グレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="36" label="潮岬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="磯釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gureturi.net/">
      <![CDATA[<p>グレ釣り師なら誰もが釣ってみたいと思う<strong>尾長グレ</strong>！</p>
<p>実際、尾長グレを狙いの中心に定めると、費用もたくさん掛かれば情報収集なども結構な時間と手間を取られます。</p>
<p>もちろん尾長グレが比較的近場で狙える人（九州の海沿いや四国の南西部に在住している人等）は、「口太は要らん、尾長じゃー」なんて言っている人も多いのですが、それでも大型の尾長グレが高嶺の花であることは間違いないと思います。</p>
<p>都市圏から普通に休日に釣りに行っている人は、中々尾長グレを一発で仕留めようと思っても、かなり難しいです。</p>
<p>何せ、出る磯は限られているし、潮が入らなければ、これまた尾長はいるのかいないのか？、居たとしても食ってくるのか来ないのか？良く解らんわけですね。</p>
<p>和歌山の磯や四国の磯でグレ釣りをする場合、尾長グレを狙えるタイミングに遭遇した時にシッカリと狙ってみる。これが正解だと思います。</p>
<p>尾長グレ徹底解剖！、まずは水温から♪</p>]]>
      <![CDATA[<h3 class="ad-header2">尾長グレの適正水温、基本は高め</h3>
<p><img src="http://gureturi.net/img/image059.jpg" width="200" height="150" alt="小さいですが、尾長グレ・・・笑" />尾長グレは口太グレと姿格好は非常に似ています。これ、グレ釣り師なら、ほとんどの方が一発で見分けると思いますが、磯釣りに馴染みの無い方なら、パッと見は解らないと思います。</p>
<p>まあ、エラブタが黒い、ウロコが細かい、尾びれが切れ込んでいる・・・、この辺りが尾長グレの特徴で、姿を見た感じは、違いと言えばこんなもんです。</p>
<p>しかしならが、尾長グレと口太グレはまったくの別物です。</p>
<p>両者ともオキアミをメインに釣りますが、基本的な食性は、尾長グレは肉食性で、尾長グレのほうが口太に比べて、かなり獰猛な感じがします。まあ、引き具合でも、特徴が良く出てますね・・・</p>
<p>口太グレが、シモリ周りを好んで住処にするのに対して、尾長グレは外洋性で、実際、どう言う活動範囲で泳ぎ回っているのか？、良く分かっていなかったりもします。</p>
<p>タダいえるのは、外洋性が強い尾長グレは、口太グレよりも、若干高めの水温を好みます。これは、例えば和歌山の磯などはそうですが、夏場の高水温時に尾長グレは良く当たってきたりします。</p>
<p>また、関東では伊豆界隈でも尾長グレは良く釣れますが、冬場よりも梅雨時分から夏の掛かりくらいがメインの釣期になっている事が多いです。</p>
<p>尾長グレは、黒潮の影響下の分子流に沿って生息し、流れに乗って、いろいろな釣り場に接岸するわけですが、いろいろな条件や状況を考えてみて、適正水温は17度から24度くらい。これは口太グレの適正水温より2度くらい高目の数値です。</p>
<p>まあ、これが基本ですね。</p>
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